フコイダンマートのがん予防コーナー

フコイダンマートの耳より情報です。

サプリメントのフコイダンマート

健康食品のフコイダンマート

フコイダンマートでは予防と再発防止のため耳寄り情報をご提供しています。

予防と再発防止はフコイダン摂取とあわせ、食事のとり方が大切な要素になります。
「がん予防14ヶ条」を中心にお話致します。

サイトマップ
●トップページへ ●ご注文フォームへ ●お問合せフォームへ   

◆フコイダン
 マートご案内

☆商品説明
 
シーフコイダン関係
☆商品説明

 フコイダン原末関係

☆お問い合わせフォーム

☆無料お電話相談
☆テレビ放映
☆体験談


0120−080−251
このたびはフコイダンマートへご来店頂き誠にありがとうございました。資料のお届けは無料です。

◆フコイダンとは

☆ヌルヌル成分
 
フコイダンとは?
☆もずくとは
☆用語集
☆Q&Aコーナー

☆免疫について
☆食事と予防

Q&Aでは、フコイダンのことをわかりやすくご説明しています。

◆フコイダン
 マートでの
 ご注文等

☆注文の流れ
☆支払い・配送・返品
☆FAX注文用紙
☆ポイント制度説明
☆特定商取引の表記

☆プライバシーポリシー
☆利用規約・免責事項

お支払方法や配送・返品についてご説明しております。会社概要も特定商取引の表記でご覧いただけます。

◆フコイダン製品
 の割引価格

 フコイダンマートの
 とってもお得な
 割引価格は

 
0120-080-251
 または
 お問い合わせの
 自動返信メール
 でご返信致します。

☆フコイダンのご注文はこちらで

フコイダンマートは9000円以上のご注文で送料が無料です!
9000円未満では送料が480円です。


★買い物カートは通常の価格で表示されていますが代金引換とお振込みは全て割引価格での決済となります。
カード決済の際は差額をご返金しております。

詳しくは当店までお問い合わせ下さい。
0120−080−251

買い物状況確認
   
食事でガンは防げるのか
        〜予防と再発防止の観点から〜
食品でがんの30〜40%は
予防できるとする
世界的な提言はどこまで信頼できるか!


 1997年に米国がん研究財団が発表した「がん予防14ヵ条(本文下段に記載)」は、公衆衛生学者をはじめとする世界のがん研究者に大きなインパクトを与えました。このなかで、がんの30〜40%は食事を中心とする生活習慣の改善で発生頻度を減らすことが可能である、と高らかに謳っているからです。
 以降、これに基づいた健康法が世界のあちこちで紹介・提唱されました。
 一方で、発表から8年経ち、14ヵ条の一部を否定するような統計調査報告があったのも事実です。大腸がんにおける食物繊維が代表的です。こういったネガティブな報告を見て「14ヵ条」に懐疑を覚えた方、せっかくこれを励行してきたのに…と不安になった方がいらっしゃるようです。それらの研究報告をどう受け止めたらよいのでしょうか?

 
『1に危険な食品の回避』
 
『2に好ましい食品の積極的摂取』


「がん予防14ヵ条」は、1997年、米国がん研究財団 (AICR) が世界がん研究基金(WCRF)の協力を得て、食事とがんとの関連をテーマとした過去15年間の世界的論文を検索した後、世界各国から科学者を招聘(しょうへい)して精査検討する専門家委員会を設置し公開討論を行い、勧告の形でとりまとめたものです。
 少しへりくだった言い方になりますが、世界のお塁つきを得た、「がん予防14ヵ条」とでも言うべきもので、だからこそ重みがあったと言えます。
 「14ヵ条」は2つの勧告に大別できます。
 一つは
発がんに働く危険因子の回避について。もう一つは、それを打ち消す食事について、です。
 以下、今も勧告の重みがまったくすたれていないと思われるも
の。次にネガティブな意見が出てきて論拠が揺らいできているものを、順に取り上げて考察していきます。

●塩分摂取と胃がん

 まず、私たち日本人にとっては関わりの強い因子である塩分摂取についてです。
「14ヵ条」は9条で「塩分摂取は1日6gにする」としています。
 胃がんは、欧米ではかなり少ないがんとなっていますが、アジア諸ではいまだに発生率の上位を占めるがんです。その多発地帯と野菜や魚などの塩漬けを多く摂る地域が見事に一致しているというのです。
 塩分の過剰摂取は胃粘膜を傷つけ、胃壁が食品の化学的作用や発がん物質にさらされやすくなることから、胃がん発生に結びつくと考えられています。
 このことは最近、胃がんが減少しつつあるわが国の食生活の推移を追うことでも察しがつきます。戦前は、わが国では全国的に1日に20g以上の塩分を摂っていました。なかでも東北・北陸地方は20gをはるかに超えており、いずれも胃がんの多い県として上位にランキングされていました。寒冷地で、長い間、野菜の漬物(保存食)が冬場の重要な食品であったことが原因であったのでしょう。

 しかし、冷蔵庫の普及で保存食への依存度が低下したこと、経済成長に伴い食生活がバラエティーに富むようになったことなどがあいまって、東北・北陸地方はもとより全国的に塩分摂取量は激減。
 現在の平均摂取量は約12gにまで減ってきています。
 「14ヵ条」 は、その2分の1の「6gとすべし」 と勧告していますが、これは味噌、しょう油などを常食とする日本人にとっては、かなり辛い摂取量になります。しかし、家族歴があるなど胃がんのリスクの大きい人にとっては意味のある数値だと受け止め、少しでも塩分摂取量を減らす食生活の工夫が必要です。
 胃・十二指腸潰瘍発症に強く関与しているヘリコバクターピロリ菌は、胃がんの数%の発症にも関わっていると推測されていますが、もしかするとこの塩分過剰摂取と相互関係があるのかもしれません。つまり胃がんの発生においては、お互いの働きを助け合う、補完するといったような関係です。
 いずれにしろ 「14ヵ条」 では、塩分摂取を目標値まで減らし、野菜や果物を積極的に摂れば胃がんの66〜75%は防げるかもしれないと言っています。

●高脂肪、高カロリー食と乳がん・前立腺がん

 「14ヵ条」の2条では、「肥満を避けて標準的な体重維持をすること」。また8条では、「脂肪摂取を控え、その割合を全エネルギー摂取の15〜30%にすること」と勧告しています。
 乳がんは年々増加しており、女性では胃がんを抜いて最も頻度の高いがんとなっており、年間3万人が新たな患者となっています。前立腺がんは2015年に、男性がかかるがんとしては最も多くなると予測されており、現時点においても全部のがんのなかでいちばん急増しているがんです。
 いずれも増えた理由として、食事の欧米化、なかでも脂肪摂取量の増加が重要な因子として紹介されることが多いのですが、「14ヵ条」ではそこまでははっきりと言っていません。
 言っているのは体重増加が閉経後に乳がんの危険性を増す、ということです。これはどういうことかというと、乳がんの多くは主に卵巣から分泌される女性ホルモンの刺激を受けて発生・増殖するのですが、閉経後、女性ホルモンは副腎皮質や脂肪組織から微量が分泌されます。つまり太っている人はその分、分泌量が多くなるので、閉経後乳がんのリスクになると言っているのです。

 脂肪食は体内に入って細胞を傷つける活性酸素となりやすいので控えるべき、という説明が一時は一般化していましたが、それらの言及は見当たりません。ここでは標
準体重を維持するためにもカロリーの高い脂肪分は控える、と理解しておきましょう。
 そこで、肝心の体重の目標ですが、BMI(ボディマスインデックス)で18.5〜25の間にするように言っています。BMIは体重(kg)÷身長(m)の2乗です。25をオーバーすると乳がんの危険性が増し、アルコールの摂取でさらに増大するとしています。
 反対に標準体重を維持し、適度の運動をしていれば、乳がん発生のリスクを33〜50%減らす、としています。


 『野菜と果物はがん予防に貢献しないという衝撃的論文』

 「14ヵ条」では、野菜と果物を豊富に摂ると乳がん・前立腺がんおよびその他のがんを減らすとも言っています。野菜と果物の積極摂取は乳がんに限らずがん予防の中核をなすもので、これを当たり前のように実践している方は相当多いのではないでしょうか。なかば信仰化しているといっても過言ではないでしょう。「14ヵ条」では、第4条で1年中1日当たり合わせて400〜800gの摂取をはっきりと勧告しています。
 ところが、これに対し冷水を浴びせるような報告が2005年になって、権威のある医学雑誌に発表されました。野菜と果物の摂取量は乳がん発生率に関係ないという大規模疫学調査報告です。ヨーロッパ8ヵ国の25〜70歳の女性、約28万人に対し、92年から2002年にかけて、平均で足かけ6年にわたって食事に関するアンケート調査を行ったのですが、1日当たりの摂取量は野菜では最小グループが112g、最大グループが246g。果物では各115g、372gでいずれも2〜3倍の差がありました。この間、3659名が乳がんになったのですが、その発症率において両者にほとんど差はなかったというのです。

 このリポートは、東北大学大学院臨床疫学分野の坪野吉孝教授のホームページ
 『
http://www.metamedica.com/index.html』に詳しく紹介されていて、それを参照しています。関心のある方はぜひ、原典を当たっていただきたいのですが、これを読んで2つの相反する感想を抱きます。
 一つは、対象となっている女性たちが特段クラス分けされていないことです。通常、特定の食品(群)の予防効果を調べるには、他の影響因子を排除するための直接的な工夫がいろいろなされるのですが、それがなされておらず、普通の食生活実態に近いから余計に信憑性(しんぴょうせい)を感じたのです。つまり、ある食品や栄養の影響を調査するには、極端に言えばそれだけを摂取させるなどして、他の因子が入り込まない工夫をする方法が考えられます。しかし、食品には相互作用があるかもしれません。一緒に摂ってはじめて予防効果を発揮するなどの可能性です。その点、この調査は通常の食生活を素直に反映しているようで、信憑性(しんぴょうせい)があるかな、と思ったのです。

 半面、調査形式がアンケートで、本当に実態を正直に回答しているのかという疑念はあります。えてして理想の食生活を思い描き、修正して回答しがちだからです。すると摂取量の最小と最大グループの分布率が違ってきて、乳がん発生率に変化を与えるのではないかと危惧するのです。また追跡期間があまりにも短く、長いスパンで見るべき食品の健康に及ぼす影響が反映されていない危険性が大いにあり得ると思うからです。食生活が若いときと今とでは違ってくるのはよくあることだし、過去に遡ってアンケートしたのであればその記憶がどこまで正確かと懸念するのです。

 さて、この報告をどう取るか。がっかりしてこれまで続けてきた努力を白紙撤回するのか、あくまでも野菜・果物のがん予防効果を信じてこれまで通りに積極摂取を励行するかは個人の判断ということになります。


 『名誉挽回した2つの”栄養素”』

●肉と大腸がん


 「14ヵ条」は、「野菜と果物の豊富な食事と適度な運動が大腸がんのリスクを減らす」、さらに「繊維とでんぷんの多い食事はリスクを確実に減らす」、「肉食とアルコールがリスクを増す」としています。肉は消化酵素や腸内細菌などの作用によって発がん物質を多く産生し、腸への滞留時間が長くなりがちなこともあり、そのぶん、有害物質に暴露される時間が長くなるからリスクが増す。したがって、便の排泄を促進する食物繊維は5大栄養素に次ぐ第6の栄養素として大腸がんの予防に役立つ、とされてきました。「14ヵ条」もこれを支持している形になっています。
 ところがその後、世界数ヵ国の疫学調査にて否定的な報告がなされ、大ブームだった食物繊維積極摂取健康法が、ここ数年は以前ほど喧伝されなくなりました。しかし、今度は反論の反論が出ました。つい先般、米ハーバード大のグループは最大で40%のリスク低減になるとの説を発表。なんだか門外漢である一般市民には訳がわからない状態になってきています。

 これまた個々の判断によってやるかやらないか、となってしまいますが、専門家によるサジェスチョンがほしいところです。大腸がんは栄養素の一つである葉酸を積極的に摂取することで、リスクが減るという説もあり、米国立がん研究所(NCI)のアイルランドがん会議議事録「がん予防7ヵ条」ではそのことに言及してあります。この原典は 『ザ・オンコロジスト』 という英文サイトに載っています。


●緑黄色野菜と肺がん・肝がん

 緑黄色野菜に多く含まれるβ-カロテンは抗酸化作用が強く、がんの発生を抑制するとして、そのサプリメント(健康補助食品)が一大ブームとなったのは記憶に新しいところです。
 ところが、あれほど盛んだったβ-カロテン摂取健康法が、これもある疫学調査によって否定され、ブームは急すぼみとなってしまいました。1994年、北欧のフィンランドにて、肺がんのリスクの高い喫煙者、約2万9000人のうち半数の1万4500人余りに毎日20咽のβ-カロテンを摂取してもらったところ、摂取群が摂らない群より18%も肺がんが多く発生したと報告したのです。予防効果どころかまるで反対の危険因子となってしまったのです。
 この結果については、β-カロテンの投与がサプリメントの大用量でなされたことに疑問を呈する研究者がいましたが、うやむやに終わってしまいました。「14ヵ条」ではβ-カロテンと限定せず、野菜と果物が含まれたバランスのよい食事は、喫煙者・非喫煙者双方にとって肺がんの20〜33%を減らすとしています。

 これについてNHKの人気番組ががん予防のテーマで、興味深い実験を紹介していました。肝がんの発生する実験マウスに、β-カロテンとα-カロテンをそれぞれ別々に分けて与えたところ、予防効果はまったくありませんでした。ところが量を少なくして混ぜて与えると、肝がんの発生率が半分に減ったのです。これは人間の摂取に置き換えると、トマト1個とニンジン1本分に相当すると言います。乳がんの項でも触れまし
たが、やはり栄養素には補完作用や相乗作用があるのではないでしょうか。食品とがん予防に関する疫学調査は大いに参考にしつつ、この付近を冷静に見極めていく必要がありそうです。
 胃がん予防における緑茶カテキンも否定されましたが、いずれ復活するやもしれません。それまでは食品のがん予防・再発予防効果を信じて、バランスよく摂取していくのがよさそうです。


がんを治す完全ガイド2005.12月号より引用

<がんを予防する14か条>

1 植物性由来で精製度をなるべく抑えた食事をしましょう。
2 正常体重の維持を図りましょう。成人期を通じ増加5kg未満にしましょう。
3 身体活動の維持をしましょう。一週間に最低一時間は活発な運動をしましょう。
4 野菜・果物類、一日当り400〜800gを摂りましょう。
5 精製度の低い穀類・芋・豆類・バナナを1日600‐800gを摂りましょう。
6 飲酒は勧められません。どうしても飲む場合には男性は酒一合かビール中びん一本、女性はその半分以下が望ましいでしょう。
7 赤身の肉は一日80g以下にしましょう。魚又は鶏肉の摂取が望ましいでしょう。
8 動物性脂肪はできるだけ抑え、適当な植物油を控えめにとりましょう。
9 塩分を控え、調味に香辛料はハーブを利用しましょう。
10 食品の貯蔵(カビ毒)に注意しましょう。
11 腐敗しやすい食物は冷蔵庫に保管しましょう。
12 食品添加物、汚染物質および残留成分に注意し、なるたけ避けましょう。
13 肉や魚の肉汁の焦げたもの、直火焼肉や焼き魚、塩干薫製の肉類はできるだけ避けましょう。
14 補助食品はこの勧告を守る人は不必要と考えられます。
(15 たばこは止めましょう。たばこは飲酒の害を増幅させ、良い食生活をしても喫煙によって台無しになる可能性があります)

●このページのトップへ

健康ためフコイダンをご利用下さい! (C) 2004−2008    

健康食品のフコイダンマート