フコイダン専門 フコイダンマート
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 『トップページの疑問・ご質問に対する回答
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 疑問1 :フコイダンて一体何なの?
 回答1 :フコイダンはモズクやワカメ・コンブなどの海藻特有のヌメリ成分に多く
       含まれる
多糖類の一種です。化学的な構造としては、フコースと呼ばれ
       る糖
硫酸基が結合したもので、数多く連結したものの総称です。
  
  
補足1:多糖類とは
      
2つの単糖類がグリコシド結合することによって二糖類が生じました。このグリコシド
         結合が連続することで生じる高分子化合物を多糖類といいます。分子式は(C6H10O5)n
         表されます。
nC6H12O6 → (C6H10O5)n + n-1H2O
         多糖類で知らなくてはいけないのはデンプンとセルロースの2つです。
         多糖類の詳細はこちらで→「多糖類」 

  
  
補足2:硫酸基とは
       フコイダンの中に含まれている硫酸基とは、人間の胃にも存在している成分です。
         硫酸基は皆様ご存知の劇薬”硫酸”の元になっている物質ですが、硫酸基単体では
         まったく無害の物質です。多糖類の物質ですが、他の多糖類とは異なりフコイダン
         中のフコース(糖)に硫酸基が付着している硫酸化フコースを持っていることが、
         フコイダンの定義になります。
         フコースに付着している硫酸基は水分を保持しながらヌルヌル状態を作りだしま
         す。また、硫酸基は人間の胃粘膜の粘質性の成分でもあるため、フコイダンが胃の中
         に入っていった時に、このヌルヌル成分が胃の粘膜ととてもなじみやすいという特徴
         を持っています。
          フコイダンが持つ、他の多糖類とは異なった機能性は、硫酸基がフコース(糖)に
         付着しているというその特殊な分子構造にあります。硫酸基はもずくを一度乾燥させ
         てしまうとその成分が壊れてしまう為、フコイダンを製品化する際は、乾燥させてい
         ない生のモズクを使用しているということが重要になります。
         ここ数年、フコイダンがとても注目されてきたことから、インターネットや書籍な
         ど、いろいろな場面でフコイダンが紹介されているのを見かけますが、中には硫酸基
         の含有量がとても少ない製品も含まれておりフコイダン製品を選ぶ際は注意が必要
         です。


 疑問2 :どんな人がどのようにして飲んでいるの?
 回答2 :回答5をご参照下さい。
       お客様の状況により個々に飲用量が異なります。
       お手数ですが詳細はサイトまでお問い合わせ下さい。

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 疑問3 :沖縄産(高分子)とトンガ産(低分子)、どうちがうの?
 回答3 :トンガ産モズクは沖縄産モズクよりフコイダンの含有量が多いのは
       事実です。原料のモズクについてはトンガ産は沖縄産の約3倍ぐらい
       のフコイダンを含んでいます。製品中に3倍のフコイダンが含有されて
       いるということではありません。製品としてのフコイダンの含有量は、
       シーフコイダンが100ml中にフコイダン約4g、フコイダン原末につい
      てはカプセルが1カプセル中に約0.167g、顆粒が1包中に約0.767g
      スーパーフコイダンが1パック中1gとなっています。
      大きな違いは分子量にあります。

      『高分子・低分子の区別』

      フコイダン原末(高分子)
        分子量:200000ダルトン  吸収力:十分有り
      
      シーフコイダン(超低分子)
        分子量:500ダルトン     吸収力:更に吸収力アップ

      ※通常食事をしたときに、食べ物が胃や小腸で消化吸収される最も
        大きな分子量は3000ダルトン〜4000ダルトン

  『分子量(ダルトン)』の説明

   分子量を示す単位を「ダルトン」といい、原子として存在
  する炭素12の質量を1ダルトンとして、これを基準に分子の
  質量を相対的に示したものがダルトンです。

  「グラム」としての単位で無いことに注意してください。

   例えば分子量が『3万キロダルトン』の大きさは、
  (約6×
10-20グラム)で表示されます。

   1つの分子は、人間の大きさで考えると、1辺が約25
  キロメートルの巨大な立方体の中のビー球1個程度という極め
  て小さな物質ということになります。

   食事をした際、食べ物が、胃や小腸で消化吸収される最も
  大きな分子量は、
3000ダルトンから4000ダルトンと
  いわれています。

   フコイダンは多糖類で、いくつもの糖が複雑にからみあった
  状態で存在します。
このため、分子の大きさはとても大きく、
  各分子は通常20万ダルトンをこえる

     高分子の状態(すなわちフコイダン原末)で存在します。

   人が食べ物を歯で噛み砕いて、胃で溶かし、胃腸で吸収され
  る分子の大きさの
3000〜4000の分子の大きさでも、
  腸で吸収されるのは、
全体の4〜5%と言われています。
  
残りの95%は便となって排泄されます。

   分子の大きさが20万のフコイダンを、特殊な技術を使って
  分子の大きさが
500という非常に小さな低分子
  超低分子のフコイダン(すなわちシーフコイダン)
は一般的に
  通常の高分子の製品に比べさらに吸収力がアップされたと
  いわれています。

      注意していただきたいのは、高分子だから吸収力がないという
  わけではありません。

   高分子のフコイダンも体内に吸収されるには十分なものです。
  人間が吸収する分子の大きさは3000〜4000ですので、
  シーフコイダンはその大きさの
6分の1ぐらいになっています。


 疑問4 :どんな味?おいしいの?まずいの?
 回答4 :シーフコイダンの加糖タイプはハチミツカラメル入りですので飲みやすく
       なっています。栄養ドリンクに近い味がします。無糖タイプは少し酸味が
       しますがそれほど気になる味ではありません。
       フコイダン原末顆粒は多少磯のにおいがしますが、ほとんど気になり
       ません。顆粒薬のようにサラサラと口に含んでのめる感じです。
       スーパーフコイダンは顆粒を水やぬるま湯に溶かした感じで、直接飲む
       よりは磯・モズクの臭いがします。カプセル・粒は味はしません。
       胃薬や漢方薬のような苦味はありません。

 疑問5 :1回で、または1日でどれくらい、どのように飲めばいいの?
 回答5 :健康維持の場合シーフコイダンであれば1日30〜60mlを目安に、
       フコイダン原末カプセルであれば1日6〜15カプセルを目安に、
       フコイダン原末顆粒であれば1日1〜3包を目安に、
       スーパーフコイダンであれば1日1〜3袋を目安に、
       朝お目覚め後・就寝前の2回に分けるか、これに昼食30分前の
       1回を加えて3回に分けるか、更に夕食前の1回を加えて4回に
       分ける方法をお勧めします。
       空腹時は、からだがエネルギー補給のため栄養を吸収する力が強く
       働いています。食べたものを消化吸収するはたらきが上がりますので
       空腹時に飲まれることをお勧めします。
       夜寝る前。人間は夜寝ると、内蔵も休息します。胃や腸が休息してい
       るにもかかわらず、胃に食べ物がはいると、副交感神経のはたらきに
       より胃の吸収機能が促進され、過吸収をおこすからです。
       
お客様の状況により個々に飲用量が異なります。
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 疑問6 :保存のし方は?
 回答6 :未開封であれば常温で保存してください。
       開封後は、冷蔵庫に入れて保存して下さい。開封後1〜1.5ヶ月以内
       に飲まれることをお勧めいたします。
       シーフコイダン1800mlをご注文の際は、保存容器とロートを無料にて
       お届けしております。フコイダン原末は常温での保存で大丈夫です。

 疑問7 :子供は飲んでも大丈夫?
 回答7 :フコイダンはモズクやコンブなどの海藻類に含まれる天然の食物成分
       です。モズクやコンブを食べているのと同じことなので、年齢を問わず
       どなたでも継続的にお飲みいただけます。

 疑問8 :他の健康食品と一緒に飲んでもいいの?
 回答8 :シーフコイダンは、天然のモズクから作られているものです。したがっ
       て、他の健康食品と併用して飲んでいただいても問題ありません。

 疑問9:モズクを食べれば吸収できるんじゃないの?
 回答9:「モズク」を食べるとすれば、1日約2kg(バケツ1杯分)を食べ続けなけ
      ればなりません。
      それだけの量を食べるのはかなり難しく、食べたとしても人間の体は
      海藻を分解する酵素を持たないため、フコイダンを体内に吸収すること
      ができずに、ほとんどが排出されてしまいます。

 疑問10:何でこんなに高いの?
 回答10:フコイダンはモズク1kgからわずか1gしか取れない希少価値の高いも
       のです。たくさんのモズクを原料として、モズク抽出液から特殊な技法で
       精製していますので、価格的に高くなってしまいます。


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