代謝エネルギーのシステムというのは、ひと口でいうと、人間が生きていくためのエネルギーを消費したり蓄積したりするシステムです。まず、食べ物を食べることで、エネルギーを体内にとり入れます。そして、運動したり考えたりなどの日常生活をすることで、そのエネルギーを消費します。そして余分が出れば、それを蓄えておきます。
もし不足することがあれば、蓄えておいた分を出してきて消費します。
人間が生きていくうえで、食べるということは非常に大切なことですが、代謝エネルギーというシステムが体内システムのすべての基本であることがその理由となります。細胞のレベルに至るまで体のありとあらゆる活動が、代謝エネルギーのシステムによっているのです。
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『たくさんの体内システムがバランスを保ち生命活動を営んでいる』
この代謝エネルギーのシステムにひずみが出ると、どうなるでしょうか。エネルギーが消費されすぎて足りなくなったら、当然、運動したり考えたりができなくなる。逆に、過剰に蓄積されたら、肥満になったり糖尿病になったりします。
このように、システムとして考えると、さまざまな病気について理解するスタートラインに立てるのです。
たんに表面に現れた症状だけを見て、それを抑えようとしたりする−いわゆる対症療法があまりにも多くなっているのが現状ですが、見方を根本的に変える必要があるのです。
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2、2種類の自律神経が生命活動の全てに関わっている
私たちの体内では、生命活動全般になくてはならないたくさんのシステムが、有機的に結びついて働いています。
その一つが「代謝エネルギーのシステム」ですが、そのほかの代表的なシステムである「自律神経系のシステ
ム」と「白血球のシステム」は、さらに緊密に結びついて働いています。
ここでは、「自律神経系のシステム」について見てみましょう。
『自律神経のシステムがうまく働かないとイライラなどがつのる』
「自律神経失調症」という言葉を、よく耳にします。「症」とあるからには、病気の一つだということはわかります
が、どんな病気なのかというと、なかなかうまく説明できないものです。
主な症状は、次のようなものです。
「息切れ」・「めまい」・「不眠」・「だるさ」・「下痢」・「嘔吐」
現代人は、「疲れている」とよくいわれますが、これらはそのときの症状に合致しています。しかし、原因が明
確にわからない。いわゆる「不定愁訴」 − 原因不明のイライラなのでしょうか。
『自律神経は自らの意思でコントロ−ルすることはできない』
自律神経というのは、「体のここにあるのです」と明確に指摘することはできません。
すでに述べたように、体全体のシステムだからです。
自律神経は間脳がつかさどり、不随意筋の運動やさまざまな腺の分泌をコントロールしています。
そして、「自律」とあるように、私たちの意思ではコントロールできないという特徴があります。心臓を動かしたり、食べたものを胃や腸で消化する運動をさせたりするなどがその代表的な働きですから、漠然としてはいますが、自律神経という言葉を聞いたときにはだいたいのイメージがつかめるのではないでしょうか。
自律神経は、次のような2種類の神経系統から成り立っています。
『交感神経』・『副交感神経』
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『生命活動のすペては2種類の自律神経が支配している』
交感神経と副交感神経は、それぞれ相反する方向に働き、ひと言でいえば、次の通りです。
交感神経 → 興奮させる
副交感神経 → リラックスさせる
職場で何かミスをおかしてドキドキしたり冷や汗が出たりする、運動で全力で動く、夫婦喧嘩をするなどのときには、交感神経が強く働いています。一方、リビングルームで音楽を聴きながらくつろぐ、お風呂でバスタプに入ってゆったりするなどのときには、副交感神経が優位に働いているのです。
このように、交感神経と副交感神経のバランスは、私たちの生命活動すべてをつくり出しているといっても過言ではありません。
そして、病気もまたすべて、この2種類の神経の微妙なバランスのもとで起こったり、治ったりするのです。
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3、生命活動維持に欠かせない血液の3成分
白血球にはいくつかの種類がありますが、免疫に主として関わるものには、
「顆粒球(かりゅうきゅう)」と「リンパ球」の二つがあります。
『血液の各成分は生命活動維持のために別々の働きをしている』
私たちの血液を構成する成分としてよく知られているものに、次のようなものがあります。
赤血球・白血球・血小板
これらの3種類の固体成分が、血黎(けっしょう)と呼ばれる液体成分の中に浮遊しています。
赤血球は、直径が1000分の8ミリほどの大きさで、真ん中がくぼんだ円盤のような形をしています。血液1立方ミリメートル中に、男性で450万〜500万個、女性で400万〜450万個含まれています。赤血球は、含まれている赤い色素のヘモグロビンで酸素を全身に運ぶという役割を担っています。血液が赤いのは、この色素があるためです。
血小板は、大きさは1000分の2〜5ミリほどで、不規則な形をしています。血液1立方ミリメートル中に約30万個含まれています。血小板は、出血時に血液を凝固させる−つまり血止めの働きを担っています。
白血球は、直径が1000分の10〜15ミリの大きさで、球形に近い形をしていますが不定形です。血液1立方ミリメートル中に4000〜8000個含まれています。
白血球の特徴は、それ自身がアメーバ運動を行なって血管内外を自由に動き回ることができる点にあります。 なお、血液は、成人の場合体重の約13分の1を占め、約5リットルとなっています。ほとんどは骨髄(こつずい)でつくられますが、白血球の一部は脾臓(ひぞう)やリンパ節など別の場所でもつくられます。
『赤血球の千分の1の量の白血球。その成分バランスが生命活動を左右』
白血球の働きでよく知られているものとしては、体内に入ってきた細菌などの異物を食べるなどして体を守るというシステムがあります。このシステムは、白血球のうちのマクロファージと顆粒球の働きによっています。
しかし、白血球にはもう一つ、リンパ球という種類があります。
これら3種類のうち、基本はマクロファージです。それが進化して、顆粒球とリンパ球が生まれました。全白血球の中に占めるそれぞれの割合は、健康な状態のときには、次のようになります。
マクロファージ 5%
顆粒球 60%
リンパ球 35%
ここで、病気と白血球の関連性に注目すると、顆粒球は細菌を処理する働きがあり、リンパ球が免疫をつかさどるという形になります。そして、顆粒球とリンパ球の割合は、常に変動し、それを自律神経系のシステムがコントロールします。
このとき、自律神経のバランスすなわち交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、体全体にさまざまな異常が発生します。それが原因となって、病気を引き起こすのです。
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4、顆粒球は大きな細菌を自らに取り込んで処理している
白血球にはマクロファージと顆粒球、リンパ球が重要なものとしてあり、これらが病気などの外敵から体を守っています。
ここでは、その中の顆粒球の働きについて見てみます。
『顆粒球は体内に入った比較的大きいサイズの異物を処理する』
顆粒球は、健康な人では白血球の60%を占めています。その働きをひと言でいうと、「細菌の処理」ということになります。
細菌といっても、実際にはさまざまな大きさがあります。たとえばブドウ球菌と呼ばれる細菌はアトビー性皮膚炎などの原因となりますが、0.9マイクロメートルの大きさです。これに対して、最も小さい部類のウィルスは20ナノメートルです。単位が異なるのですぐにはわかりませんが、数十倍の開きがあり、中には、細胞の1万分の1の大きさの異物さえあります。
顆粒球はこうしたもののうち、比較的サイズの大きい細菌類に対しての処理を担当しています。顆粒球と細菌などの異物の戦いのプロセスは、「化膿性(かのうせい)の炎症(膿むこと)」を起こして治癒するという形をとります。
『顆粒球は異物をまるごと飲み込み・消化・分解してしまう』
顆粒球は、血管の中だけではなく、血管の外にも出て活動します。体のどこかに、細菌などの異物が入り込んだとします。すると、顆粒球が盛んに活動を起こし始め、異物の周囲にたくさん集まってきます。
そして、異物をまるごと飲み込んでしまいます。顆粒球の中で、消化酵素(分解酵素)と活性酸素により、異物は分解されます。消化酵素には、グランザイム、リゾチームなどと呼ばれるものがあります。異物を飲み込むとき、顆粒球は、まず異物を膜で包み、その膜ごと顆粒球の中に取り込みます。
その中で、膜を細胞内の顆粒が破壊するとともに異物も処理していくのです。
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『顆粒球はストレスでもふえる』
顆粒球のこうした働きのことを、「貧食能(どんしょくのう)」といいます。また、ケガをしたときなどに傷口が化膿して白っぼい膿(うみ)が出ます。これが、顆粒球が働いているあかしなのです。すでに述べたように、顆粒球は白血球の中でも格段に多く、60%を占めています。これは、体の中に入り込んでくる異物には、サイズの大きな細菌類が圧倒的に多いからです。
また、顆粒球と異物のこのような戦いの場合には、いわゆる免疫は成立しません。
たとえば、食中毒を起こして治ったからといって、もう食中毒にはならないわけではありません。
つまり、体を守るシステムであっても、顆粒球は免疫を発生しないということを理解することが大切です。また、もう一つ押さえておきたいのは、顆粒球は、異物が入り込んだときだけではなく、強いストレスを受けたときにもふえるということです。
この二つの働きと性質によって、顆粒球は、いろいろな病気の発生や治癒に大きく関わりを持ってきます。
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5、リンパ球はマクロファージの指令で小さな異物を処理する
白血球の構成要素であるリンパ球は、マクロファージの指令のもとで、顆粒球が処理できないような小さな異物を処理していきます。
この過程で、いわゆる免疫が成立し、一度かかった病気にはかからないということが起こります。
『リンパ球が働くときはカタル性の炎症が起こる』
風邪をひくと、鼻水がたくさん出るようになります。これは、鼻粘膜が炎症を起こしているからです。しかし、同じ炎症でも、顆粒球が細菌などの異物と戦っているときの化膿反応による炎症とは違った性質を持っています。これが、「カタル性の炎症」と呼ばれるものです。
顆粒球では膿が出ますが、さらさらした透明の液状のもの−漿液(しょうえき)が分泌されるのが特徴です。
そのほか、毒虫に刺されたときなどに赤く腫れ上がりますが、これも主にリンパ球による炎症です。この炎症は、「フレグモネ性の炎症」と呼びます。
『リンパ球は表面の接着分子によって異物を処理する』
リンパ球は、顆粒球では処理できない、ウィルスなどの小さな異物を処理します。顆粒球は、異物が体内に入り込むとたちどころにその場所に駆けつけて戦い始めます。しかし、リンパ球の場合は、実際に働き始めるまでタイムラグがあります。リンパ球は、異物−抗原が体内に入り込むまでは、リンパ節の中にあって、一種の休眠状態にあるからです。このときのリンパ球はサイズも小さく、「小リンパ球」と呼ばれています。
ところが、ひとたび抗原が入り込んだことを知らされると、猛烈に分裂を始めます。回数は十数回に達し、数でいえば数千倍にもふえることさえあります。
こうしてふえたリンパ球は抗原のところに集まり、戦いが始まります。顆粒球は細菌など異物を顆粒球内に取り込んで消化・分解しますが、リンパ球の担当する抗原はあまりにも小さいので、取り込む作用が働きません。そこで、一般に膜の表面にある 「接着分子」と呼ばれるもので抗原を捕らえ、処理していくシステムになっています。
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『リンパ球が休眠するとき抗原を記憶することで免疫が成立する』
抗原が入り込んだときに、リンパ球の分裂に関わってくるのがマクロファージです。マクロファージは、サイトカインと呼ばれる物質を出します。これは、マクロファージとリンパ球の間、あるいはリンパ球どうしでの情報伝達を行なう物質で、インターフェロン、インターロイキン、TNFなど50種類ほどが知られています。
異物が体内に入り込んできたとき、マクロファージはその異物に応じて異なったサイトカインを出し、リンパ球に活動の指令を出すのです。
戦いが終わると、リンパ球は再び休眠状態に入ります。このとき、一部のリンパ球が抗原を記憶しています。そのため、この次に同じ抗原が入ってきたときには細胞分裂が早く行なわれ、病気が悪化する前に治してしまうのです。これがいわゆる免疫といわれるものです。
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6、白血球のシステムは自律神経にコントロールされている
自律神経系のシステムは、体の生命活動すべてをコントロールしていますから、白血球による生体防御のシステムや免疫システムもまた、自律神経の支配下におかれています。交感神経と副交感神経のバランスも自律神種がコントロールします。
『自律神経は最も上位に位置する体内システム』
白血球を構成する顆粒球やマクロファージ、リンパ球は、生体防御のシステムに密接な関わり合いがあることがわかりました。あわせて、顆粒球は、異物が体内に入り込んだときのみならず強いストレスにさらされたときにもふえることを説明しました。また、リンパ球の働きによって免疫システムが成り立っていることも述べました。
これらすべての、私たちの生命活動にとって大変重要なそれぞれのシステムは、さらに上のレベルでは、自律神経のシステムによってコントロールされています。
自律神経は、交感神経と副交感神経の二つの系統で成り立っていて、体の状態や精神の状態その他の要因によってバランスが保たれたり、一方が優位に働いたりして、さまざまな体内システムに「指令」を出しています。
そして、特に顆粒球とリンパ球の割合は、交感神経と副交感神経の働きによって増減し、健康なときや体調の悪いとき、あるいは、生活スタイル、生活時間などによって多くなったり少なくなったりしています。
『交感神経や副交感神経の一方が優位になりすぎると体に異常を発生させる』
しかし、「過ぎたるは及ばざるが如し」といいますが、交感神経あるいは副交感神経の優位がどちらか一方に傾きすぎると、体に異常が発生します。
交感神経が優位になりすぎると、顆粒球がふえ、体内の有益な常在菌まで攻撃してしまい、化膿性の炎症が起こりやすくなります。さらには、新陳代謝が促進されすぎ、組織の破壊まで行なってしまいます。
反対に、副交感神経が優位になりすぎ、リンパ球が過剰にふえると、抗原に過敏に反応するようになり、アレルギー疾患が起こりやすくなるのです。
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7、免疫力を高めがんの治癒に役立てましょう
『免疫力を高めて病気を治すこと』
ここでもう一度、がんが発生するプロセスを、簡単におさらいしておきます。
強いストレスにさらされる → 交感神経の緊張状態が続く
→ リンパ球減少で免疫抑制状態に → 顆粒球過剰で細胞が破壊される
→ がんが発生する
このプロセスが繰り返され、がんは増殖します。それを断ち切るためには、ストレスをためないような生活をすることでリンパ球をふやしてやることが必要です。それが、「免疫力を高める」ことにつながります。
『免疫力でがんを治す過程では治癒反応が起こる』
リンパ球がふえてくると、がん組織の自然退縮が間違いなく始まります。この過程で、多くのがん患者は、発熱による体のだるさ、節々の痛みを訴えます。がんによっては、下痢、せき、血便、血尿などの症状が現れることもあります。
これらは、リンパ球ががんを攻撃するときの炎症反応であり、「治癒反応」といわれるものです。
これに対して、対症療法として解熱剤や鏡痛剤、消炎剤、ステロイド剤を服用すると、症状はおさまりますが、本来の治癒過程にブレーキをかけることになります。 このことを充分に理解しておかないと、がんの退縮にはつながっていきません。
がんの「温熱療法」というものがあります。これは、がん細胞が熱に弱いから効くのだという見方をされていますが、免疫学の視点から見ると、熱があるときにはリンパ球が活発に働ける環境にあるという意味でよい療法だといえます。
風邪にかかると、リンパ球が風邪のウィルスと戦うために、高熱が出ます。ちょうどそれと同じ反応が起こるため、効果的だといえるのです。
これを見ても、抗がん剤で発熱させない治療方法が、免疫学の視点からは矛盾した方向に向かっているといわざるをえません。
治癒反応は、実は、抗がん剤が広く使われるようになる以前、がんが治る過程に必ず通る反応だとしてよく知られていました。この反応は、リンパ球による免疫が活性化して起こるものですから、抗がん剤により免疫抑制が長く行なわれるようになったために、忘れ去られてしまったというわけです。
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『生活パターンを見直す』
私たちの周囲には、ストレスがあふれています。ひとたび職場に出れば、否応なしにビジネスの渦に巻き込まれてしまいます。そこでは、情報通信技術の進歩で仕事のテンポは毎日短縮されてきているといってもよいでしょう。
職場では、さらに人間関係などのストレスもあります。ビジネス戦士という言葉がありますが、まさに戦場のような状態でストレスが振りかかります。家庭でも、大なり小なりストレスの原因は存在しています。子どもの教育問題をはじめとして、住宅ローンの問題、近所づきあいの問題、老親介護の問題などが山積しています。これらもストレスとなってきます。
ストレスのない生活は考えられませんが、すべて「7割」でよしとすることが大切です。パーフェクト−10割を目指せば、到達できずにきっとストレスになります。7割できれば、切り上げましょう。残りの3割は、次の目標とする。そうすれば、また新たな希望もわいてくるものです。
『副交感神経を刺激する−体にいいものを食べて軽い運動を続ける』
副交感神経を刺激すると、リンパ球がふえて免疫力がアップします。具体的には、胃や小腸、大腸などの消化管を刺激すると、副交感神経も活性化します。これは、消化に関わる働きはすべて、副交感神経がつかさどっているからです。
そのため、体によいもので消化管を適度に刺激するような食べ物を積極的に食べることが大切です。こうした食べ物には、玄米や野菜、きのこなどが該当します。
玄米は、完全な栄養素をほとんど含んでいます。炭水化物をはじめとして、たんばく質、脂肪、ビタミンB群、ミ
ネラルなどです。調理法は、軟らかめに煮るという方法が適します。野菜には、食物繊維やビタミン、きのこには、β-グルカンが含まれ、いずれも腸の働きを整えます。
また、一つの生命体として完結し、ほとんどの栄養素を含んでいる小魚、小エビなども、副交感神経を刺激するための、おすすめの食品です。
そして、何よりも「笑うこと」 −。笑顔を絶やさないと、気分もリラックスします。そうすると、副交感神経がぐんと活性化されるのです。そして、免疫力もますますアップします。
〜安保徹の免疫学入門から引用〜
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