ヌメリ成分フコイダンの解説

耳慣れないフコイダンの用語の解説です。

サプリメントのフコイダンマート

健康食品のフコイダンマート

スウェーデンの学者にフコイダンは発見されました!

耳慣れないフコイダンの科学用語をできるだけわかりやすく解説しています。

サイトマップ
●トップページへ ●ご注文フォームへ ●お問合せフォームへ 

◆フコイダン
 マートご案内

☆商品説明
 
シーフコイダン関係
☆商品説明

 フコイダン原末関係

☆お問い合わせフォーム

☆無料お電話相談
☆テレビ放映
☆体験談


0120−080−251
このたびはフコイダンマートへご来店頂き誠にありがとうございました。資料のお届けは無料です。

◆フコイダンとは

☆ヌルヌル成分
 
フコイダンとは?
☆もずくとは
☆用語集
☆Q&Aコーナー

☆免疫について
☆食事と予防

Q&Aでは、フコイダンのことをわかりやすくご説明しています。

◆フコイダン
 マートでの
 ご注文等

☆注文の流れ
☆支払い・配送・返品
☆FAX注文用紙
☆ポイント制度説明
☆特定商取引の表記

☆プライバシーポリシー
☆利用規約・免責事項

お支払方法や配送・返品についてご説明しております。会社概要も特定商取引の表記でご覧いただけます。

◆フコイダン製品
 の割引価格

 フコイダンマートの
 とってもお得な
 割引価格は

 
0120-080-251
 または
 お問い合わせの
 自動返信メール
 でご返信致します。

☆フコイダンのご注文はこちらで

フコイダンマートは9000円以上のご注文で送料が無料です!
9000円未満では送料が480円です。


★買い物カートは通常の価格で表示されていますが代金引換とお振込みは全て割引価格での決済となります。
カード決済の際は差額をご返金しております。

詳しくは当店までお問い合わせ下さい。
0120−080−251

買い物状況確認
   


  『フコイダン用語集』
   (※1〜8は本文の下に説明があります。)

 フコイダンは硫酸化多糖体※1の一種で、モズク・コンブ・わかめ・ひじき等、褐藻類の表面を覆うヌルヌルした成分に含まれており、水溶性の食物繊維でもあります。硫酸化フコース※2を主とする多糖体※3です。海藻類全体に含まれる硫酸化アミノ多糖類の総称でもあります。

 1913年、スウェーデンの学者(H・Z・キリン博士)によりコンブのヌメリ成分のひとつとして発見されたフコイダンは、分子構造がとても複雑で、分析や抽出が非常に困難であったため、近年まであまり研究されることはなかったのです。

 このヌルヌル成分は海藻の種類により構造または含有量が異なり、モズクに最も多く含まれる
硫酸化フコース※2というヌメリ成分には、コンブやメカブなどの約6倍〜8倍の含有量があるといわれています。

 褐藻類のフコイダンは、糖がいくつも結合しあって結びついた多糖体※3に分類されますが、構成する糖には、ガラクトース※4、フコース※5、キシロース※6などの種類があって、これらは一般的に、糖脂質※7と呼ばれています。

 未だにフコイダンについては明確な定義づけはされておりませんが、通常構成糖にフコース※5だけを持つものをフコイダン、フコース以外の糖を含むものをフコイダン様多糖体※8といっています。しかし、これらを総称してフコイダンと呼んでいます。フコイダンの性質は高分子多糖体※3といって、糖質が複雑に絡みあった構造をしていることが分かっています。

  ※1 硫酸化多糖体
    糖がいくつも結合しあってくっついたものすなわち多糖体へ、さらに硫酸基
   という成分が結合したものをいいます。

 
※2 硫酸化フコース
    フコースという単糖に硫酸基が結びついたもので、品質の高い天然の
   モズクを原料に、特許技術により高純度で抽出したL-フコースを含有して、
   エステル結合した硫酸基をもつ高分子多糖体を「フコイダン」といいます。
   エステル結合の詳細はこちらで。

 
※3 多糖体
    多数の単糖類が,グルコシド結合によってつながったもの。

 
※4 ガラクトース
    脳糖(brain sugar)とも呼ばれる。乳製品や甜菜、ガム、および粘液で
   見出される他、ヒトの体内でも合成され各組織で糖脂質や糖タンパク質の
   一部を形成する。 エネルギーとなる食物で、栄養性の甘味料であると
   考えられる。 グルコースほど甘くなく、またそれほど水に可溶性でもない。

 ※5 フコース
    メカブ、昆布、ワカメなどの褐藻類に含まれるヌルヌルした成分で、
   水溶性の食物繊維です。

 ※6 キシロース
    キシロースは木糖(WoodSugar)ともいわれ、天然には遊離の単糖と
   しては存在しない。植物の木質化した細胞膜を構成する多糖類キシラン
   として、広く自然界に存在する。キシロースはこのキシランを加水分解、
   精製して作られる。

 ※7 糖脂質
     グルコース(ブドウ糖)、ガラクトース(Gal)、マンノース、
    N-アセチルグルコサミン(GlcNAc)、N-アセチルガラクトサミン(GalNAc)、
    フコース、キシロース、シアル酸などの糖は、複雑に連なって、糖鎖を
    形成する。


    マンノース
      アロエ サボテン 多くの植物 燕窩(えんか - アナツバメの巣)、果実や果皮などに含まれる。
      (L-マンノースは天然には存在しない)

    N-アセチルグルコサミン
      ヒアルロン酸の元。エビやカニの甲羅の主要成分、体内でヒアルロン酸に変わります。

    N-アセチルガラクトサミン
      燕窩(えんか - アナツバメの巣)、牛乳などに含まれる。

    シアル酸
      人の細胞のほかに、母乳や卵などに存在。

    糖鎖
       蛋白や糖脂質と結合して、糖蛋白質や、糖脂質となり、結合した蛋白質や脂質を安定化させたり、
      蛋白質のタグ(荷札)として細胞間での情報伝達に、重要な役割を果たしたり、プロテオグリカンとして
      水分を結合させ組織を保護する。糖質と脂質の両万を含む


 ※8 フコイダン様多糖体〜フコース以外の糖を含む多糖体、内容は原料により様々。
                  原料にはワカメ、コンブ、メカブ、モズクが使用されることが多い。


健康のためフコイダンをご利用下さい! (C) 2004−2008    

健康食品のフコイダンマート